まいにち仙台

仙台在住3年目の主婦ひーこによる、地域ブログの皮をかぶった雑記ブログ。4コマ漫画もあります。

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「都会者」でも仙台の人々に受け入れられた4つの理由

こんにちは、ひーこです^^

今日こんな記事を見かけました。

joshi-spa.jp

だんなの実家(山形)に帰り、そこで地元の友達に会ったら東京出身ということで嫉妬され、挙句の果てには大学や車をディスられたという女性の話です。

私は千葉で生まれ育ち、結婚後だんなの実家のある仙台に暮らし始めました。

仙台に行く前は、「仙台で東京出身というと大変な目にあう」というエピソードを多々耳にしました。

でも、結局私は大丈夫でした^^

今回は、なぜ大丈夫だったのか改めて考えてみました。

千葉出身=都会出身と思われる 

 

「仙台で東京出身というと大変な目にあう」と聞いたとき私は、「東京出身じゃないし大丈夫」と思っていました。

しかし、仙台の人から見ると、千葉も東京みたいなものだったのです…。

自己紹介する時に千葉出身だと言うと、必ず「都会から来た人だ」という反応をされます。

でも私が住んでいた千葉県野田市は、とてものどかな所なんです。

家の周りは住宅地ですが、ちょっと外れると畑が広がっているような所です。

それを話すと大体の方は「じゃあこっちの方が便利でしょ」という反応をしてくれますが、「それでも千葉っていうだけでスゴイよ。都会だ~」と言われてしまうこともあります。

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でも嫌な思いをしたことはない 

それでも先ほどの記事の様に、周りから差別されたり妬まれたりという嫌な思いはほとんどしたことがありませんでした。

それにはいくつか理由があるのではないかと思い、考えてみました。

理由❶そもそも仙台にはそういう人は少ない? 

仙台は東北の主要都市で、転勤族が沢山来ていたり、人の出入りが多い都市です。

なので、閉鎖的な考えを持ってる人は少ないのではないかと思います。

それか、たまたまそういう人に出会っていないだけなのかもしれませんが…。

理由❷両親とご先祖様のおかげ 

私が住んでいるのは仙台市の沿岸部ですが、そこの人間関係はすごく濃くて、少し排他的な雰囲気があります。

しかし私が「○○さんのところの嫁」と分かるとすぐに警戒を解いてくれました。

これは今まで関係を作ってきてくれた両親そしておじいちゃんおばあちゃん、ご先祖様に感謝しかありません。

もし、縁もゆかりも無く、夫婦2人だけで突然この地域に住み始めたら、なかなか打ち解けられなかったのではという気がしてなりません。

理由❸ちょっとした心がけ 

「○○さんのところの嫁」と、身元が判明したからといって、すぐに仲間に入れてもらえたわけではありません。

近所の人を見かけたら必ず挨拶をし、地域の草刈りやBBQ、芋煮会などがあれば参加するようにしてました。

BBQや芋煮会は、食べるだけでなくて作ったり片づけたりも率先してやりました。

そんなことをしているうちに、同じ地区の人にどんどん受け入れてもらえたように思います。

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ひーこ

今では近所のおじさんとハイタッチ出来るレベルだよ(笑)

理由❹平凡な風貌だから 

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私自身が平凡な風貌なので、それも良かったのかもしれません。

田舎っぽい雰囲気を持っているので、都会出身というよりはたまたま千葉に生まれただけの人間といった印象を与えます。

もしスゴイ洗練された風貌だったら、都会者として距離を置かれていたかもしれません(笑)

まとめ 

色々な理由を考えましたが、とにかく仙台の人々は優しいです。

そんな優しい人々に感謝しながらこれからも仙台で生きて行こうと思います♪

 

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